Apple・Google契約が年内に終了

AppleはGoogleとの契約で、デフォルトの検索エンジンにGoogleを利用しておりますが、2015年にAppleとGoogleとのデフォルトの検索エンジン契約が終了します。
サイト運営者などから、大きな注目を集めておりますね。
契約が終了しますが、このまま再契約をするのか?それはまだ分かりません。
ただ!可能性は極めて高いと考える人が多いのです。
なぜ、可能性が高いのかと言うと?

AppleはGoogle離れを始めている

Apple製品は、デフォルトの地図アプリをGoogle Mapから自社マップに切り替えており、Microsoft社の検索エンジンである「bing」を「Siri」に採用。さらには、iOS6からYouTubeアプリを削除。
Appleの共同創業者である「故スティーブ・ジョブズ氏」はかつて、Googleが開発したAndroidを良く思っておらず「盗作だ!」と非難していた。
そう言ったことを考えるとAppleのGoogle離れは時間の問題なのかもしれない。

名乗りをあげているのはYahoo!とbing!?

2015年AppleとGoogleのデフォルト設定の契約の終了にともない、後継の検索エンジンとして名乗りを上げているのが「Yahoo!」とMicrosoftの「bing」である。
ブラウザのFirefoxがYahoo!をデフォルトの検索エンジンに変更したことなどを考えると、今後インターネット業界のビジネス環境に大きな変化が現れるとともに、WEB戦略を実施しているサイト運営社にも大きな影響を及ぼすと想定されます。